うまいで、食べてや、八尾特産物
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この事業は八尾市産業政策課農業振興係と八尾市農業啓発推進協議会(構成:JA大阪中河内、JAグリーン大阪、大阪府中部農と緑の総合事務所農の普及課、八尾市産業政策課)が連携し、八尾特産物の振興を目的とし運営しております。
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八尾特産物について

えだまめキャラクター
八尾えだまめ

八尾南高安地区は「恩智いちご」の生産地として、全国的にも大きなシェアを誇っていましたが、輸送が難しい品種ということもあり、徐々にシェアが小さくなるなかで、えだまめ栽培へと入れ替わっていき、昭和35年ごろから本格的なえだまめの栽培が始まりました。
八尾は消費地大阪にあり、また卸売市場とも比較的近い立地条件から収穫適期が短い上に鮮度が重要なえだまめの産地として各卸売市場からも高い評価を受け、近畿No1の生産量(平成16年産 610t)を誇る産地となりました。
八尾えだまめは市場との距離的メリットを生かし、実がパンパンに張ったしっかりと熟した状態で出荷する上に、収穫後2日で半減してしまうほどデリケートな旨み成分のアミノ酸・糖分が充分にのっています。
鮮度が良く、しっかりと熟したえだまめを塩茹ですると、鍋の中でアサリが口を開けるように「パカッ」っと口が開きます。
是非、八尾市内のお店で八尾えだまめをご賞味いただき、八尾特産物の味に触れてください。
えだまめ

えだまめ
えだまめの花

えだまめの花


八尾若ごぼう(葉ごぼう)ってどんな野菜?
若ごぼうのキャラクター
★八尾若ごぼうは、大阪では主に八尾市内で栽培されていて、根を利用する普通のごぼうと異なります。
八尾若ごぼうは軸(葉柄)、根、さらに葉(葉肉)までも食べることができる特産野菜の一つです。
独特の歯ざわりと豊かな香りが特徴で、地元八尾市では一般に「若ごほう」と呼ばれています。
また、八尾若ごぼうを矢のように束ねることから、「や−ごんぼ」とも呼ばれ、昔から春を呼ぶ野菜として親しまれてきました。

★9月中下旬頃に種をまき、秋の間に十分生育させます。
冬に霜等で地上部がいったん枯れた後、暖かくなって再び芽吹いたものを収穫します。
八尾若ごぼうの収穫、出荷作業はハウス栽培ものが、1月下旬から2月まで、露地ものは3月から4月上旬まで続きます。

★八尾若ごぼうには、ビタミンA、C、カルシウム、鉄分が比較的多く含まれ、整腸作用や発ガン抑制に効果があるといわれている食物繊維等も豊富な健康増進に役立つ野菜です。
また、八尾若ごぼうには高血圧・動脈硬化などのリスクを軽減する機能性成分のルチンがたっぷり含まれています。
八尾若ごぼう

八尾若ごぼう
ごぼうの花

ごぼうの花

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